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チャットツールの導入にかかる社内の工数はどれくらいか?

チャットツールの導入にかかる社内の工数はどれくらいか?

WEBツールの導入に苦労するケースが多い

マーケティング担当の方や営業企画担当の方なら、新しいWEBツールやシステムを導入する際には多大なる労力がかかってしまい、大変な思いをされた方も多いのではないでしょうか。

例えば、SFAツールやMAツールですと、マーケティング活動を活性化させることができますが、その反面、導入時の工数は大きくなるケースが多いのが実情です。

十分な実績があり、巷での評判が高いメジャーなツールであれば、導入時にかかる工数が大きい場合であっても、その先の目覚ましい効果に期待をして、導入に踏み切る企業は沢山存在しています。

しかしながら、導入後にどれだけの効果が見込めるかが不明確なツールであれば、イニシャルコストと社内工数を極力抑えることが出来なければ、導入に踏み切ることは難しいかと存じます。


しかしながら、初めて導入するツールに多くのリソースを投下するのもまたリスクとなります。 例えば、本稿でご紹介するチャットツールは、まさにその類であると認識されていることが多いでしょう。

1章 チャットツールは、WEBサイトにタグを埋め込むだけで作動するって本当?
2章 無人BOT運用の場合
3章 有人チャット運用の場合
4章 貴社の状況に最も適しているのは?
終わりに 導入の工数を ”本当に”タグの設置だけにするには?
  • 1章 ~ チャットツールは、WEBサイトにタグを埋め込むだけで作動するって本当?
  1. 本当です。タグを埋め込むだけでチャット自体は作動いたします。

    ただし、チャットのバナー表示に使う画像や文言は最初に設定すれば、それで終わりというわけではありません。

  • 2章 ~ 無人BOT運用の場合
  1. チャットツールの形式は、AIが回答する無人BOT型とオペレーターが回答する有人型、BOTと有人を組み合わせたハイブリッド型に分かれます。

    無人BOT型においては、シナリオ作成に大きな工数がかかります。

    自然言語処理で対応する場合でも、質問に対していくつかの回答パターンを用意しなければなりません。 多くの企業が既に保有しているFAQを基に作成をするパターンが多いのですが、そもそも既存のFAQの内容に誤った内容はないか、十分にカバーできているのかなどの精査を行う工数がかかります。また、シナリオを作成した後も、分析データと照らし合わせて、適宜修正を行うことも必要です。 逆に申し上げると、それ以外の工数がかかることが殆どない点は、無人BOTのメリットとして挙げられるでしょう。
  • 3章 ~ 有人チャット運用の場合
  1. お客様のご質問に対して、オペレーターがテキストを入力して回答する有人チャットの場合は、基本的にシナリオの作成は不要です。シナリオを作成する工数がかからない一方で、オペレーターの対応マニュアルを用意しなければなりません。FAQが整備されていて、電話応対時のトークスクリプトがある場合は、それをベースに作成することで導入時における工数を削減できます。

    仮に導入をスムーズに終えた場合でも、運用開始後のトークスクリプトの修正作業やFAQの改修にかかるリソースの確保が課題になってくるケースが多いです。

  • 4章 ~ 貴社の状況に最も適しているのは?
  1. 無人BOTか有人チャットかの選定については、チャットツールの導入目的に応じて決めるものではありますが、社内の状況を考慮したうえで導入しやすく且つ効果を出しやすい運用形態は何かを見極めることが大切です。
  • 終わりに ~ 導入の工数を ”本当に”タグの設置だけにするには?
  1. 当社では、クライアント様の無人BOTのシナリオ設計や有人チャット導入時の業務設計だけでなく、 運用開始後の業務改善を代行するコンサルティングサービスをご用意しております。 (無人BOT・有人でもどちらでも可)

    クライアント様が心配されることの多い導入時と運用開始後の工数について、当社が代行することで最小限に留めることが可能ですので、お気軽にお問合せください。

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